サボンジェム

簡単に出来る石鹸の作り方第2弾!自分で石鹸が作れるなんて

石鹸に興味のある方は、少しずつアレンジしてすばらしい石鹸を作ってみませんか?

 

宝石石鹸サボンジェムのようにすばらしいオリジナル石鹸を発明する事が出来るかもしれませんよ♪

 

 

準備する道具

 

基本的な材料

 

苛性ソーダ 60グラム

 

オリーブオイル 520グラム

 

精制水 170グラム
(注意 ミネラルを含まないもの。水道水でもOK)

 

 

基本的な器具

 

ステンレス製の鍋
耐熱性のスプーン
耐熱性のあるステンレス製のボール
ゴム手袋
新聞紙
石鹸型の容器(タッパや牛乳パックなど)
苛性ソーダ計量用の容器
温度計
軽量器

 

 

作り方

 

苛性ソーダと精制水で溶液を作る

 

耐熱性のビンか容器に精制水を170グラム入れ、苛性ソーダを入れスプーンでかきまぜる。
このときにしっかりと混ぜる事。
苛性ソーダを入れると精制水の温度が急上昇します。
80度以上になる事もあるので、冷水で冷やしながら40度くらいまで冷ますようにしてください。

 

 

オオリーブオイル(油)と混合

 

油を40度まで弱火で加熱し、溶液と同じ温度にする。
40度までなったら、溶液と油をゆっくり混合していきます。

 

泡だて器を使用して20分くらいかき混ぜます。
苛性ソーダと油が混ざると鹸化が始まります。

 

 

確認

 

油を混ぜトレースが起こるのを待ちます。
オーリーブオイルを使用した場合は12時間から24時間かかる事があります。
最初の20分は攪拌を続けますが、その後は休憩しながら行ってOKです。

 

トレースが出るまで攪拌を続けてください!(休み休み)

 

 

型に入れる

 

トレースが出たら、石鹸の型にしたい容器に流しいれます。
ちょっとした色をつけたい場合は食品系のものを使用してください。
ココアやお茶の粉など・・・

 

 

熟成させる

 

型に入れた石鹸をタオルなどにくるみ保温するようなイメージで24時間寝かせます。
クラーボックスや発泡スチロール容器に入れてもOKです。

 

 

乾燥させる

 

24時間の熟成が終わったら、容器から石鹸を取り出して使いやすい大きさにカットします。
それから風通しの良いところで4週間から6週間乾燥させます。

 

アルカリ成分を低下させるためにも、石鹸の成分を落ち着かせるため、必ず鹸化の進行をさせてください。